|
|
> No.146[元記事へ]
「全日本選手権の決勝戦におけるジャッジ」に関する投稿を8ヶ月前にしました。
掲示板で始めた議論については、掲示板上に途中経過や結論を明示することが閲覧者に
対するマナーだと思いますので、国体予選会の前に現況報告をさせていただきます。
最終書き込み以後に関連コメントが付いていましたが、監督に確認したところ国体終了
まで返信は保留した方が良いとの考えにより、現在まで放置されたような状態でした。
しかし、三重チームとしては決して納得したわけでも解決したわけでもありません。
さて、その後問題の場面をDVDの映像でチェックしましたが、新たな事実の発見と
共に、我々の主張に間違いはなかったとの思いも強固なものとなりました。
1.徳島3番打者(全盲)の打球を弾いた三重ライトショートが打球を追い前進して
いる際に、徳島セカンドコーチャーと接触して転倒。(コーチャー守備妨害で一死?)
2.ボールが二塁の前に転がり出たため、二塁手がそれを捕球して二塁を踏んだが、
その前に一塁走者は既に二塁に到達していた。(一塁走者は一旦セーフ?)
3.その時点で二塁走者が二塁付近にいたため、三重と徳島の両チームから「サード!」
という指示の声が上がり、二塁手が三塁に送球しようとした瞬間に、何故か二塁にいた
一塁走者が急に一塁方向に離塁したため二塁手が二塁を2度踏みした。(離塁で二死?)
4.その直後に二塁手が三塁に送球しようとしたが、驚くべき事実としてアウトの走者が
何と二塁手の左下腿をガッチリと掴んでおり投げられなかった。(守備妨害で三死?)
今年になって連盟会長と直接話せる機会があり、この問題について質問したところ、
検討中につき近いうちに必ずパブリックコメントを出すつもりだとの回答を得た。
今後のグラソフ界のためにも、早急に遺恨を残さぬような対処を強く要望したい!!
|
|