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『第10回全日本グランドソフトボール選手権大会』関係者の皆さま、お世話様でした。
全日本選手権大会とは、グラソフ競技団体が主催する日本最強チーム決定戦であると
理解しています。
近い将来は廃止されるであろう国体に依存せず、競技団体が自力で運営するところに
大きな意義があります。
障害者スポーツでは当たり前のことですが、選手・役員は遠くからでも仕事を休んで
自費により参集しています。
「グラソフをパラリンピック競技に」という遠大な夢は、全てのグラソフ愛好者に希望と
やり甲斐を与えるものです。
夢を目標に変え実現させるためには、連盟の表看板である全日本選手権をレベルアップ
させること(選手・役員の意識と技術力の強化 社会や観戦者へのアピールなど)も
重要な事業あるといえるでしょう。
しかし、第1回大会から数えて8度出場しましたが、ブロック自体の欠場、ブロック代表
チームの辞退、2位チームや連合チームの出場、ブロック外選手の補強、晴眼者の参加が
あったりと、大会運営の基準に一貫性がなく迷走感は否めないのではないでしょうか。
残念ながら、今の全日本ではG1級大会とは称せない、親善大会なら無理して参加しよう
とは思えない、全国大会にしては技術力の低い審判員が目立つ等の声も少なくありません。
自分はチームや選手のことだけでなく、グラソフ全体のことを考えて活動していきたいと
常々考えてきましたが、悲しいかな志と労力を発揮するための情報も立場もありません。
人材育成を軽んじる組織に明日はないと思いますが、皆さんは如何お考えでしょうか!?
私はグラソフを愛していますが、連盟掲示板で発言するのは最後になるかもしれません。
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