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新潟大会、見せていただきました。
決勝戦での福岡チームの全盲選手の活躍に、魅せられました。
私は、三塁側で観戦しましたが、彼のプレーにギャラリーもくぎ付けでした。
素晴らしい能力と、たゆまぬ努力の結果だとおもいます。
今後、どのようなアイシェードになろうと、彼のプレーが損なわれることは、ないでしょう。
聞くところによりますと、このアイシェードの採用は今回限りだそうですね。
来年の国体では、現在販売中の品でいくらしいですね。
ならば、なぜ今年だけ「国体用」を採用したのか?疑問がのこります。
決勝戦の後の揉め事も、悲しいことでした。
チームの抗議を、あのような形でしか受けられない全日本連盟の弱体化を、憂います。
↓の書き込みでは、一役員H氏の名があげられていますが、当該選手への疑いは以前から連盟内にあり、秋田国体、大分国体、全日本選手権熊本大会等でも、彼へのプレッシャーは相当ありました。
H氏個人の疑惑だけで、アイシェードまで変更できるものではないと思われますが、皆さんはどう思われますか。
今回の大会でグランドソフトボール競技の素晴らしさ、全盲選手のその限りない能力にあらためて、感動しました。
この競技がますます盛んになることを、心より願います。
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