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全日本グランドソフトボール選手権大会・第9回全国障害者スポーツ大会等、今年の主なグランドソフトボール大会は、関係者のご努力で無事終了されました。関係者に敬意を表します。
しかし、この掲示板に色々なご意見が寄せられており、連盟に対して意見・見解を求められていますが、何ら公式の意見・回答が連盟から成されてない状態です。
掲示板に個人名で掲載されたことで直ちに反応、削除するこの機敏さを全てに生かしていただきたいものです。
連盟は、全盲選手の能力を最大限生かすことを目的として、「世界に翔ばたくグランドソフトボール」「将来はパラリンピックへ」と大きな夢を乗せて、2008年ルール改正をされたと聞いております。
しかしながら、晴眼者が「あの人本当に眼が見えないのか」「素晴らしい全盲選手である。我々以上の能力を持っている」と疑問・感動を持つのは当たり前ですが、仲間である視覚障害者を先頭立って守らなければならない連盟が、能力の高い全盲選手のプレーについて、何年も前から「あいつは見えているのでは」「アイシェードを加工している」等、大会毎に疑い個人の素晴らしい能力を削ぐことを目的として、アイシェードの変更等マイナスの対応を行ったことに大きな憤り感じます。
仲間の素晴らしい能力を評価することが、連盟としての責務であり、連盟の発展に繋がるものと考えます。
また、年度途中に、今まで公認しているアイシェードの使用を認めない、新しいアイシェードはこれだと次々提案するのは、選手にとって大変迷惑であり、連盟が金儲けに入っているといわれても過言ではないと思います。
また、このたび連盟が主催・主管された「全日本グランドソフトボール選手権大会」について、グラソフ関係者にホームページを通じて何の周知を行わず、結果のみ報告することはどういう考えで行われたのでしょうか。
当然グラソフ関係者にこのような大会が、何時・どこで・参加チームは等周知して、大会を盛り上げる必要があったのではないでしょうか。選手・関係者を無視したと言われても過言ではないと思います。
グラソフ自体、素晴らしい視覚障害者のスポーツであり、それをまとめリードしていく連盟が、目標として掲げていることとやっていることが正反対、これでは選手が大変迷惑します。
連盟のホームページの掲示板で、連盟の意見・見解が発表されないこと自体、グラソフ仲間を無視することにならないでしょうか。ホームページを運営・管理するためには、最低限のマナーであり責務と考えますが如何でしょうか。
一度今までの集約が必要ではないでしょうか。今後の対応に期待します。
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