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この掲示板で意見や抗議をしても、
連盟役員の方々には届かないし、
一会員に過ぎない私共に応える必要もないと言うことでしょうから、
県団体から、正式な手順で連盟に抗議申し立てを行いますので、
その後、連盟の正式な見解、解答を、全ての会員に解るように宜しくお願い致します。
ここからは私の勝手な独り言です。
今回連盟に疑いをかけられた全盲選手は、一昨年の秋田大会から疑われ、
昨年の大分大会、全日本選手権熊本大会と続き、
今年の新潟大会まで、その疑念は増大し、
この選手の不正を防止するために連盟はアイシェードを改正するまで行いましたが、
考えてみれば、もし不正を行っていると仮定して、
これだけ周りから疑われ続け、疑惑の目に晒され、
知らない所でアイシェードを変更するという話が進み、
そのアイシェードの正体は、新潟に行くまで教えないという徹底した不正防止対策のプレッシャーの中で、
もし不正を行っているとしたら、
私が彼なら、グランドに立つ勇気はありません。
この掲示板を読まれている皆さんならどうですか?
それでも彼がグランドに立てるのは、積み上げてきた努力と経験に裏付けされた揺るぎない自信と、
自らが潔白であるという確固たる自信があるからだと思います。
そして何よりも、グラソフが好きだからではないでしょうか?
彼はまだ22歳という若い選手です、
不正を犯すのに、年齢は関係無いと思いますが、
こんな若い選手を連盟は疑い、まるで魔女狩りをするような発言や対処を行って良心は痛まないものでしょうか?
新潟大会の、監督・主将・審判会議の席で、福岡県の監督が、怒りと悲しみに声を震わせながら、
『自分の子供ぐらいの社会に出たばかりの若者が、その社会から何度も疑われて、悲しい!』
と、感情に訴えかけましたが、
連盟の事務局長から、福岡県の監督に、
『○○さん、そのくらいでいいでしょう。』と言われ、収められましたが、
何がそのくらいでいいんでしょうか?
連盟にすれば、厄介な話だったかも知れませんが、
選手を守るべき立場の監督は、それだけ必死だということを解ってもらいたいてす。
会議の場で感情論が相応しくないことは承知ですが、四面楚歌な状況の中で、憤りを感じないのが不思議だと理解してもらいたいです。
連盟役員をはじめ、彼のようなプレーをする選手に疑念を持つ人達に言いたいです。
【できるわけがない!】
と決め付けるのではなく、
【どうやったらできるのか!】
そういう角度からも見てもらう事ができたら、
これからの全盲プレーヤーの未来がさらに広がるのではないかと思います。
ただ、競技発展のために、不正を防止する、厳しいルールやチェックは必要だと思いますので、
連盟、審判団の方々も自信を持って対応していって欲しいです。
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