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全日本グランドソフトボール連盟では、11月3日〜5日三重県津市において、「第7回全日本グランドソフトボール選手権大会」の開催を予定されています。
大会の要項では、参加チームが9チームとのこと、これまでは全国から12チームが参加されておりましたが、なぜ今回参加チームが減少したのでしょうか。
全日本連盟は、グラソフを愛する視覚障害者が、自ら年間会費を納入し連盟を運営、これらの費用を原資として、連盟が自ら開催・運営する大会であると聞いております。この大会はグラソフに係わる選手・役員等関係者全てが全力で取り組みことが必要不可欠であると思います。
Fu〜@みえコーチャー も言っておられるように、真の全国一を決める大会として運営するのであれば、選手個人個人が自ら大会を運営することを自覚し、この大会に参加することに誇りを持つことが大切ではないでしょうか。また、連盟の役員の方々も「この大会が本当の大会だ。この大会で優勝するチームが真の日本一だ」と思わせる環境作りが必要ではないでしょうか。
選手等参加者から「宿泊費・交通費等が自己負担で厳しいが、この大会に参加して良かった。審判など大会運営に何ら支障が無く、選手の気持ちを理解してもらえる大会で、安心して試合に打ち込むことができた。来年もこの大会に参加したい。」という声を聞きたいものです。
国体が終わってからの大会だから参加費用がどこからも出ない、全日本選手権に参加する意味がない等の理由は通らないと思います。自らがつくる大会で参加チームの減少は大きな問題ではないでしょうか。
選手・役員・チーム関係者が自覚して、今から来年開催されるであろう『第8回全日本グランドソフトボール選手権大会』に、各ブロックから最強チームを必ず派遣できるように頑張ってください。
「海外交流団」派遣も必要ですが、まず国内で地盤を固めましょう。選手・役員・関係者の奮起を待ちたいと思います。
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