|
|
チョット湿っぽい話ですが、静岡県西部を中心とした地方では「初盆」が盛大に行なわれます。
亡くなった方の始めてのお盆ですネ。「施餓鬼」とも言います。
本葬まではいきませんが、本葬並みに盛大なお盆飾り(祭壇)をつくります。
親戚は、籠盛や生花とお米を供え、知人は菓子折りをお供えします。
13日夕刻に親戚が集まり迎え火を焚き、亡くなった方の精霊を祭壇にお迎えします。
その後、知人が続々と御参りに訪れます。これが21時頃まで続きます。
親戚は、お参りの方をお迎えし、お返し(粗品と飲み物)を渡します。
地区により、少しづつ違います。私は毎年13日夜には20〜30軒廻ります。
親戚、知人、仕事関係。葬儀に出たところはほとんど廻ります。
葬儀はばらばらの日ですが、お盆は一緒なので大忙し。女房と手分けしても手に余ります。
最近まで、どこも同じだと思っていたのですが、当地だけが特別派手なようですネ。
親戚の初盆は、15日夕刻の送り火まで付き合うのが普通ですから、三日間仕事になりません。
皆様の地方はいかがですか・・・・・???
http://godosystem.com/ja2pfz/
|
|