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皆様、こんばんは。本当は、もう少し構って欲しかったのに「じゃ、
寝よっか」と冷たく電話を切られた市橋です。
他に拠所も無く、小部屋にお邪魔しました。
少し読み返してみるとマニアックな投稿があり、ドン引きしましたが、
よく見ると私ではございました。
その後のお話し・・ですが。おぼろげな記憶ながら「LED ZEPPELINを
超えるRockは出ないだろう」とおませにも程がある小学生は、プロ
グレッシブに転進したのでした。本来であれば、King Crimsonか
Yesに行きたいところですが、本日はELPの「展覧会の絵」に行きたい
と思います。ご存知の通り、ELPはライブで初めてシンセサイザーを
弾いたキース・エマーソンとグレッグ・レイクとカール・パーマーの
3人組です。
西荻窪の新星堂でELPのライブを拝見した小学生はぶっ飛びました。
シンセサイザーをナイフで刺し、格闘してしまうエマーソンさんに
海外ではこんなことが流行っているのかと胸を熱くしたものでした。
しかし、本当はこんなことをしているのは、後にも先にもこの方だけ
だったのですが。。
さて、展覧会の絵のフィナーレを飾る曲、「ナットロッカー」の
お話しです。これはその名のとおり「くるみ割り人形」なのですが、
当時、学校にバイオリンで有名な友達がいました。コンクールに出たり
している類のピープルです。楽器上、クラシックミュージックを演奏
していた彼ですが、どのようなリアクションを示すか興味を憶えた私は、
ELPのテープを彼に貸しました。ELPの展覧会の絵を彼は相当気に入った
らしく、卒業するまで気が向くとELPのナットロッカー口ずさんでいました。
彼の名前がどうしても思い出せないのですが、無事にクラシックミュージック
に携わっていることを祈り、本日は失礼致します。
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